昭和レトロな不純喫茶🍹
新入社員のTです!先日は以前からずっと気になっていた、SNSでも話題の「不純喫茶ドープ」に行ってきました。お店のロゴやネオンサインがおしゃれで、一歩足を踏み入れると、どこか切なくて懐かしい昭和レトロな空間が広がっています。

それにしても、インパクト抜群の「不純喫茶」という店名。一体なぜ“不純”なのか、気になりますよね。その理由は、お店の営業スタイルにあります。昼はコーヒーやクリームソーダを楽しめる昔ながらの「純喫茶」ですが、夜になると一変、お酒も楽しめる「喫茶酒場」へと姿を変えるのです。お酒(不純)もブレンドされている喫茶店、というユニークなコンセプトがこの名前に込められています。


そんなドープで、今回は王道の喫茶メニューをいただきました。まずは、喫茶店の定番「ナポリタン」です。もっちりとした太麺に、甘みとコクのあるケチャップソースがしっかり絡んでいて、一口食べるたびにどこかホッとする、まさに期待を裏切らない美味しさでした。
そして食後のお楽しみは、色鮮やかな「クリームソーダのブルーハワイ」。運ばれてきた瞬間、その美しい青さとレトロな佇まいに目が釘付けになりました。シュワシュワの炭酸とアイスクリームの甘さが、ナポリタンの後に最高にマッチします。
昭和の古き良き文化を現代のセンスで再定義する、その遊び心あふれる仕掛けにすっかり魅了されてしまいました。皆さんも上野周辺でノスタルジックな気分に浸りたくなったら、ぜひこの「不純」な魅力に溺れてみてください!
