強運・金色(こんじき)の社殿💰
新入社員のTです!先日、上野恩賜公園内にある「上野東照宮」へ足を運んできました。きらびやかな金色に輝く社殿が印象的な場所ですが、社会人になった今だからこそ、その深い歴史のロマンに強く惹かれました。
上野東照宮は、徳川家康公を祀る神社として1627年に創建され、1651年に三代将軍・徳川家光公によって大規模に建て替えられました。驚くべきは、江戸時代から続く激動の歴史です。幕末の上野戦争、関東大震災、そして第二次世界大戦の空襲。上野の街が何度も甚大な被害を受けるなか、この東照宮の社殿は奇跡的に一度も倒壊せず、当時の姿を現代に残しています。その圧倒的な「強運」の歴史に、畏敬の念を抱かずにはいられませんでした。


激動の時代を生き抜いてきた建築美をじっくりと堪能した後は、この強力な運気にあやかるべく、お目当ての「金運のお守り」を購入しました。金色に輝くお守りを手にすると、これからの社会人生活へのモチベーションがさらに高まる気がします。
最後に、運試しの意味を込めておみくじを引いてみました。その気になる結果は……ここではあえて秘密にしておきます(笑)。

数々の災難を乗り越えてきた上野東照宮の「不屈のエネルギー」を五感で感じ、新入社員として困難に立ち向かう勇気をもらえた気がします。皆さんも上野を訪れた際は、ぜひその奇跡の歴史を感じながら境内を歩いてみてください!
