関東三大師の1つ
新入社員のTです!朝のコーヒータイムを終えて向かった、足立区のシンボル「西新井大師」のレポートです。午前中の清々しい空気のなか、まずはしっかりとお参りをしてきました。
西新井大師は、平安時代に弘法大師(空海)によって建立されたと伝わる歴史あるお寺で、「関東三大師」の一つとして古くから厄除けの信仰を集めています。立派な山門をくぐり、一歩境内に足を踏み入れると、門前町の賑やかさが嘘のように、心が洗われるような静かで厳かな空気に包まれます。


大本堂を見上げると、その圧倒的な佇まいに歴史の重みを感じずにはいられません。かつて弘法大師がこの地を訪れた際、悪疫に苦しむ人々を救うために祈願を祈ったところ、枯れ井戸から清らかな水が湧き出て病が平癒したという伝説が残されています。この「西に新しく湧いた井戸」が、現在の「西新井」という地名の由来になったそうです。そんな人々の願いに寄り添い続けてきた歴史のロマンに触れ、胸が熱くなりました。


私も大本堂の前で、これからの社会人生活が健やかで実りあるものになるよう、そして日々の仕事に誠実に向き合えるよう、しっかりと手を合わせて祈願してきました。お線香の香りに包まれているうちに、前を向くパワーが内側から湧いてくるのを感じました。
お参りを終えて心がすっきりと満たされると、ちょうどお腹も良い具合にペコペコに。山門を出てすぐ目の前にある、楽しみにしていたランチのお店へと向かいます!
