古利根川親水テラス
こんにちは、社員のM.Fです。
今回は春日部市の「古利根川親水テラス」へ行ってきました。

川沿いを歩いていると、大きなモニュメントが目を引く広場にたどり着きました。階段からテラスへ降りると、見晴らしのいい景色と川の流れる音、水辺を吹き抜けるそよ風に心まで晴れやかになります。ちなみにここへ来る途中、川でカモの親子とカメを見かけました。なんだかいいことがありそうな予感。

さらに先へ進むと、大きなモニュメントの立つ橋があります。この大きなモニュメントは、春日部市の特産品である麦わら帽子をイメージした形なのだそう。麦わら帽子といえば可愛らしいイメージですが、デザイン次第でここまで近未来的でスタイリッシュかつ大迫力の見た目になるのかとビックリです。快晴の青い空を背にそびえ立つ姿はとても立派でした。

周辺には銅像が並んでいました。この銅像のタイトルは「夏」。彼女の視線の先には何があるのでしょう。
ここは水辺再生事業「かわまちづくり計画」の一環として整備された親水テラスで、イベント広場として活用されているそうです。定期的に商店会などが水辺カフェやコンサートなどのイベントを開催し、水辺の賑わい空間を創出しています。
その中でも毎年開催されている「ゆかたdeナイト」では、このテラス全体が色とりどりにライトアップされ、無数のスカイランタンが舞い上がる幻想的な光景が楽しめるそうです。想像しただけでワクワクしてきます。
水辺の魅力を最大限に活かし、日々様々なワクワクが集まる場所になっているこの場所。ここで開催される魅力的なイベントへ参加しに、ぜひ訪れてみてはいかがですか。
では、また次のブログで。
