海を臨む公園

投稿者:社員M.F(女性) 投稿日:2026年4月11日 カテゴリー:出張・取材レポート 関東 ブログ

こんにちは、社員のM.Fです。

今回は、台場駅から徒歩約3〜5分の「お台場海浜公園」へ行ってきました。この日はあいにく天気に恵まれず、降りしきる雨にひたすら耐えながらここに足を運びました(笑)。

水平線の見える方を目指して歩き続けていると、絶えず船が行き来する広大な海、そしてレインボーブリッジと東京の高層ビル群を臨むこの公園にたどり着きました。

ここでは時間や天気によって目まぐるしく表情を変える海をいつでも楽しむことができ、昼間はもちろん、夕暮れや夜景もとてもキラキラとしていて綺麗だそうです。砂浜だけでなく、展望デッキやスカイウォークなど、お気に入りの場所から眺めてみるのもいいでしょう。

雨に霞むレインボーブリッジ。晴れた日とは違った美しさがあります。

海岸線沿いの道を歩いていると現れたのは、立派な自由の女神像。1998年〜1999年の「日本におけるフランス年」を記念し、パリから期間限定で誘致された像です。大人気を博したため、返却後にパリ市から正式な許可を得て、2000年にレプリカが常設されました。日仏友好のシンボルとして、今も親しまれているそうです。日本とフランスを繋ぐ存在として、海を背にそびえ立つその姿はどこか誇らしげにも見えますね。

水上バス乗り場には船が2隻停まっていました。奥に見える銀色の船は「銀河鉄道999」などで知られる松本零士氏がデザインしたもので、宇宙船を思わせる近未来的なデザインにはワクワク感が止まりません。

お台場でたくさん遊んで遊び疲れたら、ぜひここへ立ち寄ってみてはいかがですか?美しいお台場の海と潮風に、身も心も癒されること間違いなしでしょう。

それでは、また次のブログで。